症例写真

両下肢静脈瘤 73歳 男性

術前
術後

右下肢静脈瘤 35歳 男性

術前
術後

左下肢静脈瘤 52歳 女性

術前
術後

右下肢静脈瘤 52歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤(右足) 76歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤(左足) 67歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤(左足) 62歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 64歳 男性

術前
術後

左下肢静脈瘤 52歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 59歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 56歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 72歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤 79歳 男性

術前
術後

左下肢静脈瘤 65歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤(左足) 72歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 66歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤(左足) 74歳 女性

術前
術後

両下肢静脈瘤 71歳 女性

術前
術後

左下肢静脈瘤 80歳 男性

術前
術後

両下肢静脈瘤 76歳 女性

術前
術後

下肢静脈瘤血管内焼灼術について

治療内容

逆流している伏在静脈に高周波カテーテルを挿入し、局所麻酔下に血管の内側から高周波を照射することで、静脈を閉塞させ静脈血の逆流を止める治療です。治療によって症状は改善し、静脈瘤は目立たなくなります。

リスク・合併症

  • 必ず起こること:腫れ、軽度の疼痛(数日で改善)、内出血(1か月で消失)
  • 時々起こること:水疱(テープに負けによる)、血栓性静脈炎(血管に炎症起きて痛みが出る、1週間程で自然に軽快)
  • 滅多に起きないこと:神経障害(皮膚の感覚の低下、しびれ、300例に1例ほど)
  • 文献レベルでの報告があること:深部静脈血栓症(深い血管に血の塊ができる(0.1%))

治療にかかる費用(片足治療の場合)

診察内容1割負担の場合3割負担の場合
硬化療法約1,800円約5,500円
高周波治療約15,000円約45,000円